1PIU1UGUALE3 ウノピゥウノウグァーレトレ

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SEMI W-RIDERS (BLACK)

商品番号 MRB571-LAB046-99
¥ 330,000 税込
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SEMI W-RIDERS
男のレザーアイテムの代名詞といえるライダースジャケット。タウンユースに不必要な本格的なライダースのディテールを削ぎ落としミニマムなデザインに仕上げています。前合わせは本格的なダブル仕立てでは無くシャープな印象を与えるセミダブルを採用。デザイン的に残したダブルポジションのファスナーがデザインのアクセントとなっています。裏地は表革の伸縮性に合うストレッチ裏地を選定。肌触りがソフトで軽量で通気性も有る機能素材です。ファスナーはイタリア、ラッカーニ社の最高級ライン、SUPER RACCAGNIを採用。ドット釦はイタリア、フィオッキ社製を採用し、オリジナルで1piu1uguale3ロゴをレーザー刻印しています。

STRETCH LAMB
品質: 羊革
①ボンディングをしてから染色をしています。ここが、ストレッチ素材のポイントとなります。ボンディングの素材は、薄手のストレッチ性がある素材です。染色の熱が加わる事により収縮します。その熱収縮による収縮率分がストレッチ性につながります。その染色の熱や、時間が 非常に難かしく手間がかかっております。

②ボンディングする前は0.3㎜程の厚みまで、特殊な技術によってできうる限り薄く仕上ています。素材を薄くしなければ、最終の仕上の段階で素材自体が厚く重たくなる為です。

③特徴のストレッチ性ですが、①の加工により大変小さくなりますので大きな原皮を加工し縮ませており大変贅沢な作りです。

④柔軟性があり動きやすく着心地が良いです。着用し、動いた時に一番の違いがわかります。

原皮選定
先ずは、素材探しになります。(出来る限り薄くて丈夫な原皮)が必要になります。理由は、薄くしなければかなり厚くなってしまう事、そして丈夫な原皮が必要なのは、ストレッチした時に破れない為になります。

加工手順
ストレッチレザーの加工手順としては、(裏側に生地をボンディンング)→その後(染色)します。

ストレッチ原理
染色中の熱による収縮により、生地が小さくなります。こちらがポイントになります。そのままのレザーだと原皮は伸びないですが、原皮が収縮した分伸びる事ができます。縮むサポートとして、ボンディングした生地(キックバックする力がある生地)によるものです。素材選定から作業工程と様々な条件をクリアして素材が出来上がります。その後、縫製時は、(ストレッチ方向の地の目に合わせた裁断)と裁断時や、縫製時 、ストレッチ性による、イサリ等を注意し1着1着縫製します。

Ⅲ(S) Ⅳ(M) Ⅴ(L) Ⅵ(XL)
着丈 60 62 64 66
肩幅 42 44 46 48
バスト 99 103 107 111
ウエスト 88.5 92.5 96.5 100.5
裾周り 94 98 102 106
袖丈 61.5 63 64.5 65.5
袖幅 17.3 18 18.7 19.5
フロントファスナー 55.5 57.5 59.5 61.5

※採寸表になります。多少の誤差はご容赦ください。